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パリという都市文化と、丘の稜線が広がる自然の豊かさ・素朴さを併せ持つイル・ド・フランスの空間で、フランス料理の真髄を探求し続けるスタッフたち。サービスは、時の流れにあわせて、メートル・ド・テル、シェフ・ド・ラン、コミ・ド・レストラン、ソムリエがブリガードを組んで提供いたします。

メニューが新しくなりますのでご案内いたします。(9月17日より)
HPにてご案内いたしております。(PDF形式)
ご覧ください。
ソムリエより、おすすめシャンパーニュのご紹介をいたします。
今回ご紹介するのは
【シャルトーニュ・タイエ キュヴェ・サンタンヌ ブリュット NV】です。
こちらは、ピーチやアップルのフルーツの濃いアロマが持続し、長い余韻へと華やかに広がります。長熟であるシャルドネがうまく溶け込み、安定し調和のとれた味わいが楽しめるシャンパーニュです。
品種 :ピノ・ノワール 50% シャルドネ40% ピノ・ムニエ10%
熟成:3年以上

私どもレストランの店名の由来となっていますオールドローズ【エメ・ヴィベール】が満開を迎えています。一輪では小さい花ですが、房状に咲きますのでとても華やかです。
まだまだつぼみがたくさんあります。
お食事の際には是非、フレンチガーデンをご散策ください。

6月24日まで開催しておりました伊勢丹新宿店「キッチンステージ」ですが、大盛況のうちに終了することが出来ました。
なんと期間中、約1300名以上のお客様がご来店!
ありがとうございました。

店名の由来となったバラ【エメ・ヴィベール】が開花いたしました。
フレンチローズの一種で、一輪では4センチしかない八重のバラですが房状の咲き方をするので華やかになります。一輪だけではなく房咲きの魅力。集うことのすばらしさ・・・
恋人や家族、友人などとこのレストランを通して素敵な思い出を作って欲しい。
そして大切な日、記念日にはまたここで集い語り合って欲しい。そんな思いがこめられています。

6月12日からのレストランメニューの更新にあたり、エメ・ヴィベールの
シェフパティシエ 金井幹雄より、使用食材のご案内です。
グランデセールに「いちじくのジュレとカシスのムース、ビオレ種いちじくのソルベ」というデザートをご用意いたします。そこには、旬の【いちじく】を2種類使用いたしました。
昔から日本にある「桝井ドーフィン」とよばれるもの。
もう1種類は「ビオレ・ソリエス」と呼ばれるもの。フランスが原産で、写真のように果皮の色は深い紫色をしていてサイズも日本の物よりも小さいですが糖分が高いです。
ジュレやソルベに使い、さまざまな【いちじく】の味や食感の違い等をお楽しみ下さい。
ちなみに、【いちじく】には血液をきれいにし、美容にも効果を発揮。胃腸病にも効能があるといわれています。
メニューリストはPDFです
