top > Restaurant > Chef&Patissier

フランス料理の歴史と文化を継承し、地方料理とパリの洗練された料理を融合した決してファッションではない料理。「フランスで食べるフランス料理を…」塩一粒、ソース一滴にも意味がある。ロティはあくまでもロティ。一つ一つを丁寧に、そして基本に忠実に料理と向かい合う。日本風にアレンジするのではなく、そして古いものだけを表現するのではない。フランスで受け継がれてきた料理を若月のフィルターを通して現代に表現をする。
青山の「ラ・マレ」「トゥールダルジャン」を経て25歳の時に渡仏。
フランスの三ツ星レストラン「エスペランス」や「メゾンブランシュ」「レカミエ」などで修行を重ね、帰国後「ホテル日航東京」「ロオジェ」を経て、当レストランシェフとなる。高級フランス料理店から大型ホテルのレストランまで幅広いキャリアを持つ実力派。
2007年11月にはミシュランガイド東京2008にて二ツ星を獲得する。
以後、2009年度版・2010年度版と3年連続二ツ星を維持。
厳選した新鮮な食材を使用し、素材の風味を最大限に活かすシェフの料理は、まさに「フランス料理たるフランス料理」。真の伝統的なフレンチが少ない日本にあって正統派のスタイルを継承している真摯な姿勢は、多くの食通を魅了しています。

例えば温かいビスキュイにソルベ、やわらかなムースにサクサクのメレンゲと、シェフパティシェ金井幹雄のガトーは、温冷や異なる食感のものを盛り合わせて、口の中で広がる思ってもみなかった変化を楽しめるよう工夫されています。チョコレート、クリーム、アイスクリーム、あめ細工とグランデザートの楽しさ、かわいらさ、美しさをご堪能ください。
パティシエとして修行を積み、「ロオジェ」を経験後、渡仏。
フランスロワール地方の「MOFエリックサゲズ」「ランペリアル」等で修行。
2004年 当レストランのシェフパティシエに就任。
3年連続ミシュランニツ星獲得に大きく貢献。
フランスの伝統的なレシピを取り入れながらも、彼の繊細な感性と巧みな技術によって、つくりだされるデセールの数々はまさに芸術品と言っても過言ではない。
中でも得意とするチョコレートのアレンジは、クリームやムース、そしてアイスクリームと、彼の手によって実にさまざまな味と表情を見せる。
メニューリストはPDFです
